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コラム

ゼンコムヘッドセットの紹介 ~豊富な装着スタイル

「ヘッドセット」というといわゆる「ヘッドホン」と同じタイプの頭の上から装 着する「ヘッドバンド型」がイメージされる方が多いかと思いますが、用途や好 みに応じて様々な形のものがあります。

ヘッドバンド式片耳型

最もポピュラーな形で、ゼンコム製品でも人気の高いSH230、SH330、CC510などはこのタイプになります。ヘッドバンドの湾曲部は手で広げたり狭めたりしても十分な強度を持ち、装着者の頭のサイズに合わせて締め付け具合を最適な状態に調整できます。また、ゼンコムは他社製ヘッドセットと異なり、片耳型の場合でも左右両側でヘッドバンドの側頭部の長さを調整できる「逆Uの字」構造を採用。長さ調節しても締め付け具合が変わらず、スピーカーカプセルやサイドサポートを理想的な位置に固定できる他、長期間使用しても締め付け具合が極端に緩むことがありません。

<ゼンハイザーコミュニケーションズ ヘッドバンド型ヘッドセット情報>

ネックバンド式片耳型

髪型の乱れが気になる方にはこのネックバンド型が適しています。眼鏡を反対向きにかけるイメージで、バンド部を首の後ろ側にまわして両耳で支えるタイプです。バンド部は軽量で柔らかい樹脂系素材で、着け心地が良く圧迫感もほとんどありません。1つのヘッドセットを複数のコミュニケーターが交代で利用するようなコールセンターでの導入率は低いのですが、コミュニケーターごとに専用ヘッドセットを用意しているコールセンターやヘルプデスク、一般オフィスの場合はこのタイプを選択する方が次第に増えています。バンド部がほとんど見えないためか、最近は女性の方だけでなく男性の方にも喜ばれている製品です。

<ゼンハイザーコミュニケーションズ ネックバンド型ヘッドセット情報>

イヤークリップ式片耳型

海外で人気の高い、片耳だけでヘッドセットを支える方式です。装着時の安定感はヘッドバンド型やネックバンド型にかないませんが、軽量&コンパクトで自分の耳の形に合わせてイヤーフック部を自在に変形できるため、慣れるとすばやく取り付け/取り外しが可能になります。装着スタイルが控えめでそれほど仰々しさがないため、窓口やカウンター業務に最適なタイプですが、電話会議や長電話の時だけ使用したりと、一般オフィスやご家庭において手軽にハンズフリー通話を実現したい場合に便利な製品です。

<ゼンハイザーコミュニケーションズ イヤークリップ型ヘッドセット情報>

ヘッドバンド式両耳型

通話相手の声を正確に、確実に聞き取る必要がある現場では両耳型のヘッドセットが重宝されます。また、オフィスが騒々しくコミュニケーターの集中力と効率をアップさせる必要がある場合にもこの両耳型タイプは威力を発揮します。事例紹介にもありますが、Amazon.co.jp様ではこの両耳タイプ(SH350)のヘッドセットを採用頂いております。

<ゼンハイザーコミュニケーションズ 両耳型ヘッドセット情報>

※CC520,540,550の違いはイヤーパッドの大きさのみです。

注意

  • ゼンハイザーコミュニケーションズの業務用両耳ヘッドセット(SH250/SH350/CC520/CC540/CC550)はモノラル仕様になっております。
  • SH340は両耳にイヤーパッドを装着することが出来ますが、これはダミーですので、音は片側からしか聞こえません。
    http://www.senncom.jp/solution/telecom_sh300/sh340.html

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