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ゼンコムヘッドセットの紹介 ~多様な接続形態

ゼンコムでは下記のような多様な接続形態を実現しております。

(A)アクティブユーザーインターフェース(UI740/750)による接続

アクティブUIによる接続は、受話器とヘッドセットの併用、ボリューム調整、マイクミュート、結線パターンの吸収およびマイク感度の調整等、最高の機能を実現します。最高の環境と音質を求める方に最適です。また、事前検証が不要のため、導入をお急ぎの方にもお勧めです。

メリット
  • ヘッドセットを使用する上で最高の環境を実現できる。
  • 結線パターン・マイク感度の違いを吸収することが可能なため、事前検証が不要。
デメリット
  • 単二電池1本が必要。
必要なもの
  • ヘッドセット
  • アクティブUI

(B)パッシブユーザーインターフェース(UI720/730)による接続

パッシブUIによる接続は、受話器とヘッドセットの併用、ボリューム調整、マイクミュート、結線パターンの吸収を実現します。コストを抑えて多機能を求める方に最適です。

メリット
  • 多機能を安価に実現できる。
  • 結線パターンの違いを吸収することが可能。
デメリット
  • ボリュームの増幅は不可。(ボリューム低減は可能。)
  • 適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要。
必要なもの
  • ヘッドセット
  • ボトムケーブル(適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要)
  • パッシブUI

(C)スイッチャーによる接続

スイッチャー(UI710)による接続は、受話器とヘッドセットの切替を可能にします。受話器との併用を安価に行いたい方に最適です。

メリット
  • 受話器とヘッドセットの併用を安価に実現できる。
デメリット
  • ボリューム調整機能、マイクミュート機能が無い。
  • 適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要。
必要なもの
  • ヘッドセット
  • ボトムケーブル(適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要)
  • スイッチャー

(D)直接接続

直接接続とは、ボトムケーブル1本を通してヘッドセットを電話機に繋ぐ接続方法です。余計な機能は不要でシンプルに繋ぎたい方、コストを抑えたい方に最適です。(通常の電話機(モジュラーでの接続)の他、携帯電話/PHS、双頭プラグを持つ電話機、一部のコードレス電話、PCなど用に、多種のボトムケーブルをご用意しております。)

メリット
  • アンプ等のオプションを使用しないので、コストを低減できる。
デメリット
  • 受話器との切替、ボリューム調整、マイクミュート機能が無い。
  • 適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要。
必要なもの
  • ヘッドセット
  • ボトムケーブル(適合実績の無い電話機の場合、事前検証が必要)

以上(A)~(D)の他、下記のようなオプションもあり、必要に応じて組み合わせてご利用頂けます。

(E)トレーニング用ケーブル

ヘッドセットでの会話を別のヘッドセットでリアルタイムにモニタリングするための分岐ケーブルです。新人教育等、のトレーニング用に最適です。

(F)延長ケーブル

ヘッドセットのケーブルを3m延長するケーブルです。通話をしながら広範囲に動くことができます。

(G)ミュートスイッチ

ヘッドセットをミュート(マイクを無効化)するスイッチです。質問対応に関する相談など、通話中に隣の方と会話する必要がある際に重宝します。

ゼンコムでは、お客様のご要望に合わせて柔軟に様々なご提案ができます。ぜひお客様のご希望をお聞かせ下さい。

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