ヘッドセット ゼンハイザー コミュニケーションズ

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事例紹介: 有限会社トネット

同社は、京都宮津市にある通信設備(電話・放送設備・テレビ共聴設備等)の設計・施工・保守、家電製品の販売・修理、リフォーム工事の会社である。 とりわけ通信部門においても信頼のある会社で、「困ったときのトネットさん」として多くの学校にも親しまれている。 今回、同社で京都府立加悦谷高等学校様のLLシステム向けに納入した。

<以下、同社からのレポート>

純正に代わるヘッドセット

学校様から「他で購入したヘッドセットが使えないので見てほしい」という要望がきっかけでした。  不具合は「ヘッドホンは聞こえるがマイクが働かない」ことでした。もともとこのシステムは純正のもので、当然専用のヘッドセットを使用すれば問題ないのですが、純正品は受注生産の為入手しづらいという事情がありました。 そこで当社で純正品と購入品(他社製)をお預かりして調査したところ、

  1. コネクター形状の違いによる接続上の不具合
  2. マイクロホン感度の違い (純正品:-47dBに対し他社製品:-67dB)

の2点の問題があることがわかりました。このことを学校様にお伝えしたところ、「他の機種で使用できるものを早急に探してほしい」とのご注文をいただきました。各社のヘッドセットを比較検討したところゼンハイザーコミュニケーションズ社のPC 130が適当と考え、実機を1台購入して試用することにしました。この機種を選定したポイントは

  1. マイクロホンの感度が-38dBと高いこと
  2. 価格が純正品の半額程度であること
  3. ゼンハイザー社のブランドへの信頼性

の3点でした。通信業務用の機種も検討しましたが、ヘッドホンがステレオ仕様であるためPC用のマイク側プラグを交換して回路に合わせることにしました。

純正品・他社製・PC 130の3台を比較するためアダプターを製作して、LL教室にて担当の先生に試用していただきました。結果、音質は純正品よりも「硬い」感じがあるものの音量は十分で使用に差し支えはないとの評価をいただき20台の発注になりました。他社製はやはり音量不足で使用できないという結果でした。

困ったときのトネットさん

現在、加悦谷高校様のヘッドセットは順調にお使いいただいているとのこと。 今回の弊社事例紹介にあたっても早急な対応とご協力に感謝すると共に、 「困ったときのトネットさん」として皆様に親しまれている同社の顧客対応の素晴らしさがうかがえた。

採用ヘッドセット

ポイント

  • マイクロホンの感度
  • 価格が純正品の半額程度であること
  • ゼンハイザーというブランド力に対する安心感
有限会社トネット
〒102-0076 京都府宮津市字本町1006番地
代表者戸田英男
資本金300万円
従業員5名
経歴昭和22年4月 戸田ラジオ店設立
平成12年12月 有限会社トネットに改組、現在に至る
事業内容通信設備(電話・放送設備・テレビ共聴設備等)の設計・施工・保守
家電製品の販売・修理
リフォーム工事

お問い合わせ: お使いの電話機との相性確認 / お問い合わせフォーム / 03-5919-1251(営業時間:土日祝祭日を除く10-18時)