事例紹介: 津田塾大学
同大学は、日本の女子高等教育の先駆けとして誕生した歴史ある大学である。外国語、国際教養、情報等の教育に力を入れており、学生たちがPCルームでヘッドセットを盛んに利用している。
学生にとって快適な学習空間づくり
リスニング、スピーキングといった実用的な語学学習に力を入れている同大学では、学生が自由に使えるPCを400席強設けている。そこでの映像編集作業におけるナレーション吹き込みや、語学実習にてヘッドセットが威力を発揮している。学生にとって使いやすく且つ耐久性の高い製品が求められていた。
ゼンコムに決めた理由<ヘッドセットへのこだわり>
同大学がヘッドセットに求めるものは、耐久性、装着感、そして何よりクリアな音質。各社PC用ヘッドセットを用意し、学生モニタによる比較を行った結果、誰が使っても分かる程に音質の差が歴然。格段に優れた音質を持つゼンハイザーコミュニケーションズ社のPC 150をPC席の大半に導入した。
- 津田塾大学
- 〒187-0025 東京都小平市津田町2-1-1
- 大学HP: http://www.tsuda.ac.jp/ja/index.html
| 創立年 | 1900年(明治33年) |
| 学長 | 飯野正子 |
| 在籍学生数 | 学部 約2700名 |
| 大学院 約70名 | |
| 経歴 | 明治33年 津田梅子により日本初の女子高等教育機関の一つ「女子英学塾」として設立 |
| 昭和23年 学制改革と同時に「津田塾大学」へと発展 現在に至る |
